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Staff Blog 2016年1月

vol.6 セロトニンを増やそう

こんにちは。

前回、食欲とホルモンについて 書かせて頂きましたが、
そこで出てきた“セロトニン”について
今回は詳しく紹介していこうと思います。

まず、“セロトニン”とは・・・

さまざまな神経の暴走を抑える働きをもち、『幸せホルモン』とも呼ばれます。
セロトニンが不足すると、イライラしたり、キレやすくなったり、
鬱病、不眠症にかかりやすいと言われます。( ‘д‘ll)ガビーーーン

■セロトニン不足の症状

□疲れやすい、やる気がない、集中力がない
□イライラする、怒りっぽい
□寝付きが悪い
□食欲が増える or 食欲が著しく低下
□風邪を引きやすい、低体温
□依存しやすい

など、身体、精神共に影響を及ぼします。


■セロトニンが不足する理由

①ストレス
②お日様に当たる時間が短い
③運動不足
④ダイエット、偏食、不規則な生活
⑤人とのコミュニケーション不足
⑥腸内環境の悪化

セロトニンは太陽光を感じると活性化するそうです。
また、人とのコミュニケーションが減ると、働きが低下していくんだとか!

前回も書きましたが、女性は男性よりも脳内でセラトニン生成する能力が低い為
セラトニン不足になりやすいです。(なんと女性は、男性の52%しかないそうです!!!)

生理前に分泌される、女性ホルモンには セロトニンの受け取りを阻害してしまう働きがあるため
生理前はとくに精神的にも肉体的にも不安定になりやすいです。


さぁ、そんな
■セロトニンを増やす方法

まずは、規則正しい生活!
これに勝るものはなし!

ですが、現実問題、難しい・・・という方も多いと思います。(わたしもです・・・。)

代表的なものは
①早寝早起き
②太陽光を浴びる
③リズム運動

リズム運動とは、一定のリズムで無理なく動くことです。
ウォーキング、軽めのジョギング、そしてヨガも良いそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

朝のヨガ、朝の散歩なんかは最適ですね!

そして、ここから注目!!

④笑う&泣く

『えーーーー(・・;)』と思われそうですが
感動して涙を流した時には、自律神経のリセットと同時に
セロトニン活性が起こり、最強の浄化作用が起こるそうです!

笑った場合は、当然気持ちが明るくなり、免疫細胞が活性化されます
テレビを見て笑う、でもいいですし、 人とコミュニケーションをとって笑顔になると、
さらに『愛情』『絆』が生まれるので さらに良いそうですよーーーー

そして、コミュニケーション繋がりで、
『ハグ』『キス』も良いんだとか!!!(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

愛情を感じることが重要なようですね。

⑤トリプトファン

セロトニンは
・トリプトファン
・ビタミンB2
・太陽光
・糖分

で、生成されます。

トリプトファンは食事によって得る事ができる物質です。

☆トリプトファンの豊富な食材

赤身の魚
バナナ 乳製品(チーズやヨーグルト)
ナッツ類(アーモンドやヒマワリの種)
大豆食品(納豆や豆乳)
そば
魚卵(イクラやタラコ)

☆ビタミンB6の豊富な食材

レバー
肉類(豚、鳥、牛)
魚類
ナッツ類(ピスタチオ)

そんな訳で、セロトニンを増やすには、 必要な栄養を摂って、
セロトニンの分泌を活性化させることが大切です。(๑´ㅂ`๑)

日頃の生活で少し意識するだけで変わってくるかもしれませんよーーー

本日はここまでーーー。

さよーーならーー。


大串

vol.5 食欲とホルモンの関係

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

皆さまお正月はいかがお過ごしでしょうか?
美味しいご飯をたらふく食べて、あとは寝正月。
なんて、幸せな方もいらっしゃるのではないでしょうか♡

今年もカーメルではおみくじイベントを開催中です♩
おかげさまで大盛況でございます(ง `ω´)ง

さてさて、そんな食べ過ぎてしまう正月に
食欲とホルモンのお話をさせていただきます。

そもそも、食欲はどこからやってくるのでしょうか?

■『食べた――い』気持ちにさせるホルモン

それは、“グレリン”というホルモンの働き。

グレリンは、主に胃から分泌されて脳に働きかけるホルモンです。
食欲を増やすことで、「食事」という行為をしてもらう。
そうすることで、栄養を補充し、成長ホルモンの分泌を促進する。
つまり“グレリン”は、疲労回復、成長、生命維持の為に食欲を増加させる事がお仕事なのです。

「太らそう!」とは考えてないんですねー。(´・ε・̥ˋ๑)ナンカゴメン。


次のご紹介するのは
■『お腹いっぱい、ごちそうさまでしたーー』という気持ちにさせるホルモン

「食欲」がホルモンの影響であるように、
「満腹」もホルモンの影響を大いに受けます。

満腹という気持ちは“レプチン”というホルモンが関係しています。
このホルモン、脂肪細胞から発生するホルモンで 脂肪の多い人に多く分泌されると思いきや・・・
脂肪の多い人のほうが、このホルモンの働きが鈍ってしまうそうなんです!! ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

簡単に言うと、 “レプチン”という「お腹いっぱいですよーーー」というボールが投げられてきた時に、
脂肪細胞が多い人はそのボールをうまく受け取れず、ポロポロ落としてしまう。

その為、「まだお腹いっぱいじゃない」と感じて
食べても食べても満腹にならない=太る なんて、
悪循環になってしまうのです _(┐「ε:)_ズコー

ですので、ダイエットをする際は無理な食事制限よりも、
脂肪を燃焼できる「運動」も一緒に行う方が リバウンドの防止にも繋がりそうですね٩(◦`u´◦)۶



さてさて、最後にご紹介するのは
 ■『幸せ~~~~~』という気持ちにさせるホルモン

なんとなく聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?
それは“セロトニン”です!!

“セロトニン”はありとあらゆる神経に作用する『精神安定』のホルモンです。
鬱などのお薬として有名ですね。

このセロトニン、女性は男性と比べて脳内合成が少ないので
ストレスを感じやすかったり、
情緒不安定になりやすかったり、
また生理前には、セロトニンを受け取る作業を阻害する物質が分泌されてしまうため
イライラしやすいそうです!ฅ(๑*д*๑)ฅ!!

さらに、さらに!このセロトニン。
甘いものや、お肉を食べると一気に分泌されるそうです!
女性が甘いもの好きには、科学的な理由があったんですね~。

だからって、食べ過ぎてしまうと太っちゃう。(;n;)ヤーーーダーーー

そんなセロトニンをスムーズに分泌、キャッチが出来るようにするためには
①にリラックス、②にリラックス。③④がなくて⑤にリラックスーーーーーーーーー!!!

なんだそうです。

☆お風呂でゆっくり過ごす
☆お気に入りの香りのクリームで身体を保湿
☆寝る前に軽ーいストレッチ
☆一定のリズムでの運動(ヨガ、ジョギング、ウォーキングなど)

『ゆっくり、落ち着いて』過ごすことが良いとされています。

●ラベンダー
●カモミール
の香りも良いそうです♪

ヨガのレッスン中に、霧吹きで『シュッシュ』してるアレ。
 中にはお水とアロマが入っています。
ラインナップはラベンダーとユーカリです♪

ヨガは一定のリズムで動いたり、呼吸を整えるので
リラクゼーションにも、脂肪燃焼にも一役かってくれますね˚٩(´͈౪`͈٩)⋆。

さぁレッツ、ヨガーーーーーー(笑)


さよーならーー。


大串

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